JYOTISH × MANTRA × HRIDAYA

星のマントラから
静寂の瞑想へ

考えを止めなくてもいい。無理に集中しなくてもいい。 アストロメディテーションは、あなたのために選ばれた星のマントラと対応するヤントラを受け取り、 自然に心の静けさへ戻っていくためのオンライン瞑想です。

※ 説明ナレーションでは、従来名称の「フリダヤ瞑想」として説明しています。

アストロメディテーションのヤントライメージ

FROM LIFE STRUCTURE ANALYSIS

人生構造解析システムから、瞑想へ。

人生構造解析システムでは、その人の人生に深く関係する惑星の働きを中心に読み解いていきます。 アストロメディテーションでは、その惑星に対応する神性のマントラとヤントラを受け取り、 頭で理解するだけではなく、静かな実習として内側に定着させていきます。

人生構造解析から瞑想へつながる抽象図形

ABOUT

フリダヤ瞑想からアストロメディテーションへ

フリダヤ瞑想の「フリダヤ」とは、サンスクリット語で हृदय(hṛdaya)。 心臓、中心、本質的なハート、もっとも美しい宝物庫を表す言葉です。

私たちの心は、毎日さまざまな考えや感情によって動いています。 フリダヤ瞑想では、それらを無理に止めようとせず、そのさらに奥にある静かな意識(静寂)へと戻っていきます。

雑念が浮かんでも構いません。何も感じなくても構いません。 うまく瞑想しようとしないことが、大切なポイントです。

それに、星のパワーと加護である惑星神のマントラとヤントラを使うことで、 より個人により良く働く形にしたのがアストロメディテーションです。あなたに星の加護がありますように!

名称について

音声ガイダンスや説明ナレーションの中では、従来通り「フリダヤ瞑想」として説明しています。 これは、この瞑想の土台がフリダヤ瞑想にあるためです。 現在の講座名としては、星のマントラとヤントラの選定を含めて 「アストロメディテーション」と呼んでいます。

MANTRA & YANTRA

マントラは「静けさの種」
ヤントラは「火の補助ツール」

「ビージャ」とは、サンスクリット語で「種」を意味します。 小さな種の中に植物の可能性が含まれているように、ビージャ・マントラには、 その働きが短い音の中に凝縮されていると伝えられています。

受け取ったマントラは、最初に一度だけ軽く口にします。 その後は何度も繰り返さず、胸の奥へ静かに沈めていきます。

伝授時には、そのマントラに対応したヤントラも画面に表示します。 ヤントラは、マントラの働きを力強く支える、火の力を持つ補助ツールとしてお渡しします。

角砂糖が水の中に溶けていくように、マントラを自分の内側へ溶かし、 ヤントラの火の力でその種を静かに照らしていきます。
マントラの種とヤントラの火を表す抽象図形

PŪJĀ & PARAMPARĀ

祈りとともに
マントラとヤントラをお渡しします

この瞑想の伝授は、本来、神や聖者の祭壇へ祈りを捧げる「プジャ」とともに行われます。

この瞑想を受け継いできたパランパラの流れにつながり、 祈りを捧げたマントラと、そのマントラに対応するヤントラを、 オンラインでお一人ずつお渡しします。

祈りや祝福の力は、現在の科学で証明できるものではありません。 昔ながらの伝統を、現代に合う形へ整えたものとしてご案内しています。

プジャの補足説明を読む

NAVAGRAHA

インドでは、天体は神性を持つものとして捉えられてきました。

インド占星術ジョーティッシュでは、9つの惑星をナバグラハと呼びます。 それぞれの惑星には象徴する神性があり、その神性を表すマントラがあります。 アストロメディテーションでは、出生情報をもとに、各自に対応した惑星神のマントラとヤントラを確認します。

太陽内なる光・中心性
心・感受性・記憶
火星行動力・突破力
水星知性・言葉・理解
木星智慧・恩恵・導き
金星調和・美・愛情
土星成熟・忍耐・時間
ラーフ拡張・欲求・未知
ケートゥ解放・静寂・内奥

FLOW

オンライン伝授の流れ

01

説明を聞く

瞑想の目的、マントラとヤントラの受け取り方、注意点を動画と音声で学びます。

02

出生情報の登録

生年月日・出生時刻・出生地をもとに、各自に対応した惑星神のマントラとヤントラを確認します。

03

マントラとヤントラを受け取る

案内に沿ってマントラを聞き、画面に表示される対応ヤントラを見ながら、最初に一度だけ軽く口にします。

04

静かに瞑想する

マントラを胸の奥に静め、何かを起こそうとせず自然な流れに任せます。

05

ゆっくり戻る

手足や身体を少しずつ動かし、時間をかけて日常の感覚へ戻ります。

06

フォローアップ

実習の注意点や整え方を、メールと月例瞑想会でゆるやかにサポートします。

DAILY PRACTICE

日々の実習方法

マントラとヤントラを受け取った後は、無理をせず、毎日の生活の中で静かに続けていきます。

01

1回20〜30分、1日2回まで

基本は朝と夕方、または生活の中で続けやすい時間帯で構いません。

02

やり過ぎない

2回以上、または長時間の実習はおすすめしません。かえって疲れや落ち着かなさにつながることがあります。

03

場所は静かに座れる所

人に声をかけられず、安全に座れる場所であればどこでも構いません。

04

横にならない

瞑想は座って行います。運転中や危険を伴う状況では絶対に行わないでください。

ただ、静寂に行く。

アストロメディテーションの実習は複雑ではありません。 視覚化を無理に行わず、呼吸を操作せず、分析や内観で追いかけず、 マントラとヤントラを入口として静けさへ戻ります。

FOR YOU

このような方へ

  • 頭の中で考えが止まらない
  • 忙しい日々に静かな時間が欲しい
  • 瞑想を試したが続かなかった
  • 難しい修行ではなく気軽に始めたい
  • インドのマントラやヤントラに関心がある
  • 占星術的な惑星の影響を整えたい方(西洋占星術にはない、ジョーティッシュ的な改善法に関心がある方)
  • 自分の内側とつながる習慣を持ちたい

AFTER SUPPORT

伝授後も、一人にしません。

毎日の実習で分からないことや、気になることがあればご質問ください。 また、毎月最終日曜日21:00〜を目安に、受講者を対象とした無料のオンライン瞑想会を開催予定です。

  • 伝授後の質問サポート
  • 毎月最終日曜日21:00〜の無料オンライン瞑想会
  • カメラ・顔出し不要
  • 自宅からリラックスして参加可能

PRICE

オンライン伝授費用

特別サービス期間中の価格です。内容には、個別マントラ・ヤントラ選定、プジャ、伝授、実習ガイダンス、フォローアップ案内が含まれます。

特別サービス期間中

14,800

通常 25,000円

オンライン伝授を申し込む

※ 本サービスは医療行為、診断、治療、効果の保証を目的とするものではありません。

フリダヤの静寂へ導く抽象図形

GUIDE

Masa / あべ まさひで

10代から瞑想とスピリチュアルに関心を持ち、インドやタイでの修行、籠行を経験。 その後、簡単に深い静寂に到達できるフリダヤ(心の中心にある宝物殿という意味)瞑想を考案。 30代から40代にかけて数千人に瞑想を指導。 現在は、人生構造解析システムとジョーティッシュの視点を組み合わせ、 その人に対応する惑星マントラとヤントラを用いたアストロメディテーションとして再構成しています。

BEGIN YOUR PRACTICE

静けさは、すでに
あなたの中にあります。

マントラという静けさの種と、ヤントラという火の補助ツールを、 あなたの内側へ静かに受け取ってください。 あとは、急がず、自然に任せていきましょう。

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ご利用にあたって

本プログラムは、瞑想、リラクゼーション、自己探究を目的としたものです。 医療行為、診断、治療を目的とするものではありません。 心身の不調で治療中の方や体調に不安のある方は、必要に応じて医師や専門家へご相談ください。 瞑想中に強い不快感や体調の変化を感じた場合は、無理に継続しないでください。